STORY SDGs・CSR

SDGs・CSR

STORY三好不動産の
SDGsへの取り組み

人生100年時代の“住”を“創る”ために。

三好不動産の存在価値は「人生100年時代の“住”を創る」こと。そのためには、このFUKUOKAという街が、生まれて人生を全うするまで「100年住み続けたい」という価値を維持する必要があります。

居住支援

居住支援は、住まいの提供を超え、住宅確保に困難を抱える方々への支援を推進するという、社会的課題へ真摯に向き合う私たちの責務です。高齢者や外国人、LGBTの方々の住まい探しの課題解決につなげるべく、そのための仕組みづくりに取り組み、また、万一の災害時にも、被災された方々の住宅提供に積極的に協力するなど、住まいの安心を支えています。
「三好さんに相談してよかった」という言葉が、私たちの原動力です。

2001年 (特非)介護賃貸住宅NPOセンター設立

2015年 「九州大学前学生寮」竣工
(管理運営:三好不動産)

2016年 LGBTのお部屋探し開始

社会福祉事業

熊本県合志市に拠点を置く関連会社では、介護福祉・保育・社会福祉等の事業を展開しています。サービス付き高齢者向け住宅、特例子会社、認可・企業主導型保育園や学童を運営し、高齢者や障がい者、子供たちへの包括的なサポートに取り組み、地域社会の課題解決にも力を入れています。

2021年 就労継続支援A型事業所「YORISOI」開所(熊本県合志市)

2021年 合志市立 楓の森小学童「ぞうさんクラブ」開設

社会貢献事業

地域社会の一員として、文化・教育・有事の支援など、社会課題の解決にも多角的に取り組んでいます。カンボジアでの小学校設立や、学生育英支援支援奨学金制度の創設、里親留学生への支援などを通じ、未来を育む次世代の成長に寄り添っています。

2014年~ 「福岡アジア留学生里親奨学金事業」に参加

2017年 カンボジアに「CMCボップイ三好小学校」を建立

2017年 学生育英支援奨学金制度「ゾウさんの贈りもの」創設

2020年 地元小中学校へ消毒用アルコール寄贈

STORY三好不動産の
CSR

三好不動産では社員一人ひとりが、コンプライアンスと経営理念に沿って行動し、さまざまな活動を通じて地域や社会から信頼される会社を目指します。

地域コミュニティとの共生

毎朝の清掃活動や、地域の伝統行事・お祭りへの協賛を通じて、住民の皆様との絆を深めています。

次世代の育成支援

地元の学生に向けた寄付講座やインターンシップを実施し、これからの福岡を担う人材の成長を支援しています。

持続可能な環境づくり

業務のデジタル化(DX)によるペーパーレス推進や、フリーアドレスを完備した働きやすい職場環境づくりを行っています。

もっと詳しく知る:CSRレポート

私たちの具体的な活動や年次の取り組みは、
こちらからご覧いただけます