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求める人物像

今私達が生きている世の中はBUCAと呼ばれる非常に変化が激しい時代です。
不動産業界も例外なく常に変化に対応し、生き抜くことが求められています。

この変化を成長の機会と捉え、自ら思考し、行動し、未来を創造できる人財。
それこそが、三好不動産の次の100年を共創するために私たちが求める存在です。

私たちはその資質を、「価値観・マインド」「行動特性」「能力・スキル」という3つの要素に集約しました。

全てに自信がなくとも、もしこの要素の一つでも当てはまるものがあれば、
三好不動産は、皆さんが活躍し、自己実現を成し遂げるための最高のステージとなるかもしれません。

あなたの力で三好不動産を変革させませんか?

1. 価値観・マインド

誠実さ

信頼の土台は「言行一致」にある。
誰に対しても正直であり、約束を守り、責任ある行動を徹底すること。
人と人が行うビジネスにおいて、最低限かつ不可欠な要素である。

明元素

人としての土台となる「明るさ・元気さ・素直さ」の3要素。
これらを備えることで良好な人間関係が築かれ、個人の成長スピードも加速する。

理念への共感

経営理念に心から賛同し、「自分もその一員として貢献したい」と強く願うこと。
理念への深い共感こそが、志高く働くための原動力となる。

2. 行動特性

オーナーシップ

単に「真面目に働く」ことではない。
仕事の結果に対し、「自分が責任者であればどうするか?」という視点を持つこと。
与えられた課題を受け身で捉えず、自らの責任として最後までやり遂げる主体性を求める。

達成志向

高い目標を掲げ、困難に直面しても諦めず、結果を出すまで努力し続ける向上心。途中で投げ出す者に成長はない。
いかなる困難にも屈せず、達成に向けて歩みを止めない姿勢が成果を生み、周囲からの信頼に繋がる。

リーダーシップ

役職の有無にかかわらず、自身の考えと行動で周囲を動かし、チームやプロジェクトをより良い方向へ導く力。
マネージャーという立場に固執せず、常に他者を巻き込み先導する姿勢は、人としての大きな魅力となる。

柔軟性

予期せぬ事態や変化にしなやかに対応し、新しい環境や状況に素早く適応できる力。一つの手法に固執していては、新たな価値は生まれない。
柔軟な発想で変化を恐れずに突き進むことが重要である。

3. 能力・スキル

思考力

表面的な問題にとどまらず、根本的な原因を突き止め、最適な打ち手を考え実行する論理的な力。
この思考力が顧客の潜在ニーズを引き出し、高い満足度へと繋がる。

創造力

既存の枠組みにとらわれず、独自のアイデアや手法を考案し、具現化する力。
次世代を担う者に不可欠な能力であり、この力が新たなビジネスを創出し、会社の拡大と自己の成長を牽引する。

 

 

 

MIYOSHI-ISM

三好不動産が目指すのは、創業から100年、そしてその先も持続的に発展し続ける「100年企業」です。
その揺るぎない目標を達成するために、私たちが大切にしたい考え方や、行動の指針となる言葉を体系的に整理した「MIYOSHI-ISM(三好イズム)」というものがあります。
MIYOSHI-ISMは、三好不動産の設立から今日まで脈々と受け継がれてきた「想い」の総和です。
今、学生の皆さんにお届けしたいMIYOSHI-ISMを厳選してご紹介します。

損得の前に善悪あり。

迷った時の判断の基準です。目先の利益(損得勘定)は、判断を曇らせます。
人として、社会人として「何が正しいか(善悪)」を前提に立ち返ることを旨としましょう。
その誠実さこそが、永続的な信頼へと繋がります。

思いやりをもつこと。

GIVE GIVE GIVE GIVE・・・ & TAKE です。
思いやりは、長い目で見たら、いつか返ってきます。
天と地は、見ています。
“運”を引き寄せるのは、きっと、思いやる力です。

人生はカンニングもフライングもOK!!

社会ではカンニングもフライングもOKです。
自分より結果のいい人や、尊敬できる人を真似ること、ライバルに勝ちたいのなら、早くから努力することが大切です。
朝早くから新聞を読んだり、運動したり、勉強したり…
できる人は大抵、いつもフライング気味です。